宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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戦艦大和の大きさ

senkan_yamato.jpg

宇宙戦艦ヤマトは旧日本帝国海軍の戦艦大和を改造し、星間航行を可能にした艦です。
設計する際、戦艦大和の大きさと機能の配置状況が重要な鍵になるかと思います。

さて、まずは戦艦大和の大きさについておさらいしておきます。
以下、宇宙戦艦の改造の際に直接関わるデータです。

排水量 : 6,5000トン
全  長 : 263.0m
水線長 : 256.0m
全  幅 : 38.9m

全長は、丹下健三設計の東京都庁第一本庁舎(高さ:243.4m)と同程度ですね、
都庁を下から見上げると、大和の長さがだいたい実感できるという訳です。
ただ幅は都庁の方がありますから、あそこまでデカイという訳ではないかもしれませんが。

まあ、この大きさ位のモノを宙に飛ばすという訳です、凄い迫力です。
ヤマトが地盤から発進する映像が浮かんできますなー。

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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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