宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ボリューム検討

sentai0.gif

全体のボリューム検討を行っていきます。

戦艦大和の図面の上から、大まかにヤマトのラインを描いてみました。
全体としては船体は日本刀のように、上部構造は富士山のラインを意識します。
大和との関係については、以下の事に注意しています。

■主砲塔、副砲塔の位置は合わせる。
■区画を足場にする為、ヤマトの船倉も既存レベルになるべく合わせる。
■既存艦橋の正面はなるべく壊さないようにする^^;


とりあえずはこんなとこでしょうか。
主砲の位置を維持すると、どうしても艦首は伸びてしまいますね。
結果、全長300m、高さ80m程度の大きさは必要になってくると分かりました。
ウォーターラインは既存よりも6m下がり、船底は12mの差があります。

やはりというか、完全に大和より大きくなってしまいましたね。
でも船体は土の中ですから、ガミラスにバレないことを祈りましょう。

スポンサーサイト

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

ヤマト設計 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。