宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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艦橋作図

1kankyo.gif

第一艦橋の最低限の寸法を検討します。


席名はまだ適当です。
一人当たりの操作パネルは幅1800に設定します。
座りながら操作可能な範囲はこんなトコでしょう。

レーダー手席と機関長席は、動線の幅を優先して幅1200に抑えます。
そのかわり、奥行きを多めにとって1500に設定、、両席とも監視パネル重視なので
操作部を手前にしておけば、使いづらい事は無いかと思います。
最前列は奥行き1200を確保、側面の席は壁面パネルの操作を考慮して奥行き900
とします。
あと動線に関しては、席は食込むように配置するので通行も大丈夫でしょう。

エレベーターは上下構造部の位置関係からも、壁面から突出さないと納まりません><;
この辺の検討は大変そうですね。

結局全体の内法は9900×8500となりました。
艦橋の長さはなるべく抑えないと、煙突部に食込んでしまうのでこの辺りが限度かと
思います。



kankyo4.gif

次に艦橋側面のラインを決めていきます。


フロアレベルは既存フロアの天端から、区画を形成していきます。
第一艦橋より上は大和が無いので、自由ですね^^

外装のラインは全体のプロポーションを崩さないよう、慎重に検討していきます。
一本の線でも少し角度を変えただけで、周辺のラインが死んでしまうのです、、
しかも前に描いたドローイングよりも幅がでてしまったので、寸胴にならないよう
に心がけます。
後は内部の絡みと合わせて、ラインの修正を行っていきたいと思います。

装甲の厚さは1000、500で設定、内部フロアの区画は250を確保します。
間仕切り壁は150程度あれば十分かと、、(なんか建築の世界になってきたナ…)


既存の司令塔は装甲が十分ある為、発進直前まで利用する事にします。
艦橋が完成するまで、艦内のシステムチェックはここで行います。
実は、、第一副砲塔の位置が気になりますがね、、



kankyo5.gif

外観のチェックもしておきます。


アウトラインを打出して陰影を付けてみました。
艤装は適当に、、

思ったよりは寸胴にならなくて済んだようですね^^


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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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