宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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エレベーター

EV1.gif

話をヤマトにもどして、今回はエレベーターの作図といきます。


縦の動線は前もって検討しておかないと、すぐに納まらなくなってしまいますからね。
平面的な通路はいくらでも調整は効くのですが、エレベーターは一直線が基本なので
なかなか融通が効きません。
「ヤマトよ永遠に」で馬鹿デカイ第三艦橋の中央から艦橋の左舷側へ昇っていくシーンが
ありますけど、どっかで水平移動すんのかな?とか昔から気になっていました。
ま、さまざまな謎があるからこそヤマトの図面が描きたくなった訳ですけどね^^;


エレベーターシャフトの寸法は前に検討した結果、外寸1500四方を確保するようにしています。
ですからカゴの内法は1200四方程度になってしまいますね、、アナライザーが一緒に乗った
ら窮屈だろうなあ…

しかし、一番の問題は開閉機構です。一般どおりの両引き戸だと、開いたときに戸袋が
無い箇所が出てしまいます、、とくに艦長室と第一艦橋は幅に余裕がありません。
あとはシャフトの幅の範囲で戸を分割して納める方法もありますが、今度は出入口の開口幅
を犠牲にしてしまいます。
そして何よりカゴの広さを優先したい、、

そこで、上下スライド式にして、図のようにシャフト内に突出すように開閉させます。
上下の空間はいくらでもありますからね、、ただし艦長室の天高が気になったので、戸は分割
式にしました。

ま、開口幅も最大にとれるのでアナライザーも楽に利用できることでしょう^^


EV2.gif

寸法も一応のせておきます。
動力はやっぱ電磁誘導かな?

左の図は緊急時です、、こんなんで良いのか^^;


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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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