宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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船体後部検討

sentai3.gif

ディテールからいったん離れまして、全体的な視点に戻りたいと思います。


一番押さえておかないといけない箇所は船体後部でしょうね、、
この辺の納まりは結構難題になるかと思います。

まだ大雑把な船体後部のラインですが、以下の点に注意して検討中です。


■ブラックタイガーの収納を最低でも45機確保
 劇中では凄い数の艦載機が飛び出していきますが、1部隊を15機で構成し、
 古代、加藤、山本の3部隊で計45機もあれば、なかなか理想的ではないかと思います。
 
 1機あたり外寸でW17,500/D6,500/H4,700程度のデッキに納めようと検討していますが
 確実にブラックタイガーの翼は折りたたみ式になりそうです。
 
■主翼収納のスペースを確保
 これがまた艦載機の格納庫まで食込んでしまうので、納めるのが面倒ですね。
 両サイドの艦載機の縦軸動線はこれで分断されてしまうので、艦載機用エレベーターは
 断面中央部に1機分のみとなります。

■波動エンジン、機関室の確保
 ここは出来るだけ広くとらないと、後でスーパーチャージャーが入りますからね^^;
 一応60m近く、高さも15m程度確保しています。

■カタパルト射出用の艦載機動線を確保
 艦載機収納デッキ最上段と同レベルにし、主砲塔軸部の脇を抜け、ノズルに向かう天井の
 カーブに頭をぶつけないよう空間を確保します。
 今のトコあきらかに高さが足りてませんね…


最低でも以上の点を気にしながらの空間のせめぎ合いです。
なんか、「ビフォーアフター」の世界になってきましたね、、
ま、これを解決するのが楽しい訳なのですが^^

じつは「ビフォーアフター」の仕事、入社してすぐに匠と一緒に担当した事があります。
私もさんざんプランを考えたのですが、局の方々を納得させるのは大変でした。

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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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