宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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艦載機収納検討

kansaiki1.gif

さて、いよいよ艦載機収納の検討に入ります。


まずは側面図から、
青紫点線でブラックタイガーの仮のラインを描いてみました。
収納の向きは発進の効率を考慮して後ろ向きとします。

因みに船殻構造のラインは艦載機の弾薬庫を避ける為、変更しました。


kansaiki2.gif

次に断面図を見ていきましょう、、こちらの方が収納の状況が分かり易いかと思います。

断面の位置は、側面図に記載してある矢印の基点あたりのラインで切断してあります。
矢印の向きは見ている方向を示します。


では各部の説明を、、

■搬入口・倉庫:両舷に2箇所あり、海上での搬入口を確保します。
 コスモクリーナーの部品はここから搬入する事になります。
 ヤマトⅢ以降ではコスモハウンドもありますから、広めにとらなきゃいけませんね^^

■艦載機格納庫:内法でW17000/D5750/H4200を確保して、艦載機を収納します。
 中央エレベーターに移動する為、床、天井以外はほとんど骨組で形成されています。

■整備用格納庫:両舷に2箇所あります。自動清掃、保守点検などはここで行います。
 修理時は前方にあるゲートを通って艦内工場で行います。

■弾薬庫:艦載機のミサイルなどを保管します…書いてて気付いたのですがブラック
 タイガーには装備されてないようですね…ここは保留とします。

■装弾システム:…コスモタイガー待ちです。

■格納エレベーター:艦載機の上下の動線はここ一本のみです。しかし、これですべての
 艦載機の配置を自由に変更する事が可能になります。まるで立体パズルみたいですね。

■展開デッキ:回転盤を備え、収納する際に着艦した艦載機の向きを回転させます。
 ここでブラックタイガーの翼を展開させたり、畳んだりします。


以上、断面を描いてて考えたのはこんなところです。
では最後に艦載機の収納数の検討をしていきましょう。

■AA断面:6機収納
■BB断面:16機収納
■CC断面:20機収納
■DD断面:主砲塔基軸脇2機/主砲塔基軸前方2機

合計45機+予備1機

検討の結果、以上の配置が可能だという事が分かりました、、
因みに45機のブラックタイガーを一列に並べてみると…


kansaiki3.gif

だいぶ満足のいく搭載量なのではないでしょうか。
劇中の空戦シーンもあながち嘘ではなかったのですね^^


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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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