宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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第三艦橋検討

3kankyo1.gif

第三艦橋の途中経過です。

外装のラインを先に描いてしまったため、なかなか空間を納めるのに苦戦中です。
ここは上下反転しても使用可能な艦橋なので、いろいろと気を使いますね。

あとは、エレベーターシャフト、陸戦隊の降下用ハッチがあるので、これらの機能も納めて
いかなければなりません。


この後もかなりの変更箇所がでてくると思いますが、各配置の説明はしておきます。

■第三艦橋:主に対惑星攻略時に機能する艦橋です。強力な重力場や惑星上において
艦の体勢が正常に維持できなくなった場合は、第三艦橋の天井面をメインブリッジとし、
ヤマトを指揮する事が可能です。

■対地レーダー:惑星軌道上から陸海空すべての索敵を行うことができます。

■艦載機管制ブリッジ:艦載機の状況把握、指揮、着艦誘導などを行います。

■艦載機管制アンテナ:ヤマトと艦載機の通信や、着艦誘導などを行う為の設備です。

■対地戦用ハッチ:陸戦隊の強襲降下などはここから行います。
ハッチがスライドする意味があるかどうかはまだ検討中です。

■ソナー:海中の索敵を行います、、この時代にもまだ音探は必要なのだろうか…
気が変わったら無くすかもしれません、、そういえば資料を見ると潜望鏡みたいなのも
確認できますね。


以上が第三艦橋(付近)の配置となります。
一応反転した図面も載せておきます。

3kankyo2.gif

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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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