宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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居住区1

kyojyu1.gif

側面図各配置のディテールアップをしていきます。
クオリティはシド・ミード氏が作成した「YAMATO2520」の側面図を目標にしたいですね。
高校生のときに「宇宙戦艦ヤマト胎動篇」を購入したのですが、あの図面には衝撃を受けま
した、、今の図面を描くキッカケでもありますし、私には大金を叩いた甲斐がありました笑


今回は居住区の検討に入ります、、最新の図面は事務所に忘れてきたようなのでバック
アップの古い図面の上からの描き込みです。

居住区のコンセプトはクルーが長期間滞在しても耐えられる空間としたいですね。
ヤマトは最初ノアの箱舟として計画されていたので、動物や自然、植物などをできるだけ
保存する必要があります。そして移住先が見つかる保障も無いので一生耐えられる居住
空間も想定しておかなければなりません。

その名残として居住区の中央には緑化ゾーンを配置する計画とします。
木1本々に世界があるので、それらに内包される居住者に安心感を与えます。そして無数
の葉が織成す光と影は飽きることの無い空間を形成してくれるはずです。

部屋の数は一つの列に3層、計45戸配置します。船体幅を考えると4列配置が可能なので
45戸×4列で計180戸となります、、
これだけあればクルーひとり一部屋で快適な旅が出来ることでしょう^^

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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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