宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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ヤマト士官室

sokumen4.gif

ここで少し側面図を引いて見てみます、、
段々と密度が上がってきていますね、それにしてもやっぱヤマトは大きいなあ。


そういえば復活篇ヤマトの五面図が流出しているようなので、私も早速拝見しました。
PVと若干異なる部分はありますが、ほぼ決定に近い設定のようですね。
かなり綿密にラインを検討しているようで、工業デザインの視点から見るとかなりリアル
な造形をしています。
ただ大きさについては、第一艦橋から寸法を追っていくと最低でも400m前後になるのでは
ないかと思われます。


shikan1.gif

設計図に話題を戻しまして、今回は士官室の検討をしていきたいと思います。


場所は艦橋付根辺り武器コンピューター室の下層に配置します。
ここは中央エレベーターが近いので、緊急時の主要部署への移動もスムーズになります。

一部屋の長さは9m、幅3m程度あり、ワンルームマンション程度の大きさとします。
緑化ゾーンも設けますので、現代で言うところのテラスハウス形式となりますね。


一般隊員の居室と大きく違うのは、水廻りが充実している点です、、さすがにキッチンは有
りませんが、トイレと浴室は備える設計とします。
浴室や洗面は体調維持、回復や管理などのシステムを組込み、クルーが常に健全な状態
を保てるような空間を心掛けます。

因みに浴室は三方ガラス張りです^^;…もちろんスイッチひとつで型ガラス状に変化させる
機能もありますので慣れない人でも大丈夫です。


水廻りの他には、リラックス出来る寝室空間と、航海日誌作成などの作業が可能なデスク
を配置しておきます。


shikan2.gif

最後に寸法を載せておきます、、生活空間ですので結構細かな検討が必要ですよね。

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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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