宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ヤマト側面外観4

gaikan2.gif

四回目突入、、、エコバッグなかなか当たりません><


艦橋の図面は停滞中なので、続けて外観の配置名称に移ります。

気になる配置は重力制御装置や、重力アンカーなどの設備といったところでしょうか。
重力アンカーは波動砲発射や被弾時の反動制御に使用します。
サブノズル付近にある重力アンカーが波動砲用で、側面に配置されているのが被弾制御
用となります。尚、側面重力アンカーは全方位の重力制御が可能とします。


続いて下部重力制御装置ですが、ヤマト下方に重力場を展開する装置となります。
内部に設けると艦内重力場に偏差が生じるので、船外に重力場を作る必要があると
判断しました。
となると艦載機発進の際に沈んだり、破片が下に落ちたりする現象が出てきそうですね。
戦闘時には重力場に残骸が溜まる事も想定されるので、再利用が可能かもしれません。

そして、もう一つの機能として惑星での艦体浮力制御にも使用されます。
発進、着陸の際は重力場を斜め上方に展開し、V字状に(二つの)大きな風船に吊下がる
ような状態を作り出して惑星の重力圏内を少量の噴射で飛行できるようにします。
以上の事から重力圏内飛行中は艦内の重力は小さい状態となります。

やはり何時の時代でも離着時のベルトは必須ですね^^

スポンサーサイト

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

ヤマト設計 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。