宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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ヤマト上部構造 第12甲板側面図

12kanpan1.gif

NHKで放映された皆既日食中の水平線は、まるでアクエリアス星のようでしたね^^
今度は2012年に、金環日食が東京でも観測出来るそうですから楽しみです。


今日の図面は上部構造の第12甲板です。
旧大和の第11甲板が防空指揮所、ヤマト改造時には第一艦橋の甲板となり、今回はその
上の第12甲板となります、、因みに旧大和は第11甲板までのようですね。

ここの主な設備といえばT字型の追尾レーダーですね。ここがもしT字の形をして
いなかったらヤマトの印象は大きく変わっていた事でしょう。


では各部の説明に移ります。

■波動砲ターゲットカメラ:旧大和の測距儀と位置は若干異なりますが、その名残を継いで
 波動砲ターゲットスコープ用の測定カメラを配置します。
 空間の歪みやガス状での空間など、あらゆる状況でも使用可能に補正出来るシステム
 を想定しています。

■レーダー動力ケーブル:エネルギーの供給及び、追尾レーダーが捉えた情報を解析コン
 ピューターに伝達するケーブルです。

■管理パネル:波動砲ターゲットカメラの保守点検、テスト用の管理パネルです。

■第一艦橋コンピューター:第一艦橋各席の設備を統括するコンピューターです。
 ひょっとしたら追尾レーダーの解析コンピューターに変更するかも、、

■排気口:装甲内や艦内の爆風を圧縮、この装置から強制排気します。

■放熱フィン:装甲の熱を強制排出します。
 この時代には熱伝達抵抗や、熱容量が高い装甲になっていると良いのですが、、
 アルファ星はさすがに放熱フィンどころじゃないですよね^^;


以上、この辺は人が絡まないので、でっち上げるのが大変です笑
最後に寸法を載せておきます。


12kanpan2.gif


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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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