宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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ヤマト旧図面

kyu1.gif

実写版ヤマトの後ろ姿を新聞で見ました。
ディテールは戦艦大和のテイストが散りばめられていて興味深いですね。
フロントのデザインも楽しみにしています。


正月は作図に手が付けられなかったので、ここらで2年前に作図した図面でも、、
「ヤマトよ永遠に」以降のバージョン…永遠にが好きなので何でもここから初めて
しまいます、、因みに私はドラゴンボール世代なのに、ヤマトばかり観てました笑

この図面の船体のモチーフは戦艦大和ではなく、胎動編ビデオに出てくる復活篇
ヤマトの側面シーンがラインの元になっています。内部構成も同ビデオのシド・ミ
ード氏が作図した「YAMATO2520」の図面の影響が、強く出ているかと思います^^

あまり多角的に検討していなかったので、今見ると結構適当な図面に見えますね、、
以前ヤマトメカ系の画像掲示板に載せた時には、船殻構造のアドバイスや波動エ
ンジンが逆向きなどのご指摘を戴き、現在の設計に活かされています。


kyu2.gif

コスモタイガーはこの時点で46機格納出来るように検討しています。現在は17mまで
絞っているのですが、この図面では一機に全長19.4mの格納庫を確保していました。
あとは、コスモハウンドの収納はかなり厳しかったですね、、ですから現在作図中の
側面の倉庫はこれを見越して、なるべく大きな空間を確保してあります。


このように現在の図面は、戦艦大和と後期ヤマトの両面から検討を進めています。

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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

ヤマト設計 | コメント:7 | トラックバック:0 |
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