宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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ヤマト生命維持設備

seimei.gif

久々にヤマトのDVDを見直しています、、
子供の頃は最初のヤマトは劇場版しか見た事がなく、高校の時にビデオレンタル屋で初め
てTV版がある事を知りました笑
それまでは劇場版が全てだと思っていたので、不自然な流れがやたらと多いアニメだなあ
とか感じていた記憶があります^^;
それにしても第10話は何時観ても泣けますね!あと、反重力感応機は副砲から発射してい
たんですね…主砲と勘違いしていました、、余裕があったら設計変更ということで、、


今回はヤマト艦内の、生命維持に関する設備の設計です。
空気、水、温度の生成、調和、浄化をこの設備で行います。これらはメインの他にも艦橋、
居住区の計3箇所に配置し、一つが機能不全に陥っても、環境を維持出来るように配慮して
います。広大な宇宙で漂流する可能性もあるので、食料も含めてヤマト単体で無期限に生
活出来る、最低限の循環システムは必要になりそうですね。


soukou.gif

艦外に対する生命維持は装甲にたよる事になります。
まだ適当ですが、装甲の詳細も設定していきたいと思います、、以下適当な説明。

■耐熱・空間磁力コーティング層:恒星付近を通過しても艦内に熱が伝わらないよう遮断します。
 また、表面は磁力シールドを発生させ、ある程度のエネルギー波は分散されるようになっ
 ています。
■緊急修復層:流体金属や緊急用エアが通ります、、
■電磁コントロール層:装甲破壊時に穴を修復させる為、粘土状?の流体金属をこの層で誘導、
 固形化させます。
■熱伝導・容量可変システム装甲:外部からの熱が防ぎきれない時は、この層に熱を溜め込みま
 す、、状況に応じて熱伝導や容量を変化させる事が出来ます。(いったん熱を溜め込んで
 しまうと、耐熱層が熱の放出を拒んでしまうので、装甲の熱伝導を高め、容量を小さく性
 質変化させながら、艦載機発進口脇などに配置してある放熱フィンより熱を放出します。)
 また、この層で破壊エネルギーを防ぎます。
■断熱コーティング層:装甲からの熱を防ぎ、また艦内の熱を外に逃がさないようにします。
■設備配管・熱コントロール層:場所に応じて室内温度を調整する層です。
 また設備配管もこの層で行います。


これで、アルファ星を通過出来ると良いのですが…



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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

ヤマト設計 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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