宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

艦長室 側面図配置

kankyo6.gif

第一艦橋作図の途中経過です。


画像は配置名称と凡例。
詳細名称の文字が見難くて申し訳ありません、、
凡例も今後変更する可能性ありです。寸法も入れなくては…

縦方向の動線が気になったので、艦長室もセットで描く事にしました。
エレベーターどこいっちゃうの?とか劇中でも気になりますよね。
平面図も平行して描いていますが、まだ不確定部分が多いのでまた後日アップロード
していきたいと思います。


kancho1.gif

まずは艦長室各配置の説明に入ります。
今回は側面図上の名称のみです。


■多目的センサー:用途はまだ未定です。計3本あり、先端を取り替えてフレキシブルに
 対応が出来る計測器とします。
 内部から動力部の点検、付替えが可能です。作業中は艦長用エレベーターのハッチを
 上昇させ、作業用構台として使用します。その間艦長の動線も確保出来ますしね。

■艦長室:艦長の執務室及び主寝室です。規模は床面で5000四方を確保しています。
 約15畳ですね、、天井高も最大で3300、結構広い!
 ここで就寝、航海日誌作業、来客応対、簡易ミーティングなどを行います。

■窓開口部:あと200年もたてばガラスも相当強いでしょうね、、効果音を聞くとモロ靱性の
 無い音がしてますが…
 構造は多層ガラスで幅は100mmあります。
 緊急時には防護用の流体金属を空気層に流し込みます。窓枠の骨組みから磁場を形成
 して、金属を硬化させるなどの制御が可能です。
 ま、シャッターも渋くて好きだったんですが…
 他にも窓枠には窓清掃や、ガラス破損時の緊急エアカーテンなどの用途を与えました。

■展開ベッド・展開デスク:収納が可能なベッドです、マット天端は600、裏側は650高の
 展開デスクとなっています。航海日誌はここで書きます。

■本棚:3段あります、一段の内法高さは350です。A4バインダーなら余裕で収納できます。

■艦長用エレベーター:座席に座りながらの移動が可能です。執務室への建具は自動
 にしないと格好がつかないですね^^;隊員も使うので常時は手動になっています。
 
■洗面所:艦長室後部は水廻りの設備です、この辺は平面図が出来たら説明していきたい
 と思います。TOTO製かINAX製どちらにしようかな、、


艦長室はとりあえずこんなトコで。
次回はこのクォリティで第一艦橋の説明をしたいと思います。


スポンサーサイト

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

ヤマト設計 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<第一艦橋考察 | ホーム | 艦橋作図>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。