宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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第一艦橋考察

1kankyo2.gif

引続き第一艦橋の説明を行っていきたいと思います。


前に検討した通り、内法長さ9900で作図していきました、
正確には古代席の切断面の天端から、艦長席後部の内壁までの距離です。
天井高は最高部で4000を確保、、なるべく高くしないと艦長席から大スクリーンが視認できなく
なります。

しかし、この広さで高さ4mもあれば実際には相当な広さを体感出来るでしょうね。
よく一戸建て住宅の現場で、土台のみの状態で見ると物凄く狭く感じます。
しかし、壁と天井が出来上がってみると、そんな事はない、、
人間の空間認識ってホント面白いです。


では、各部の説明を…
名称は前回のままです。

■大スクリーン:まだ記入してませんでしたが、これは重要ですね。第一艦橋のクルーが情報
 を同時に共有する為の大型パネルです、、基本はビジュアル的な情報でしょうね。
 しかし、前列のクルーは首が痛くなりそうだ…
 かといって、あまり角度を付けると前面窓の高さが、抑えられてしまいます、、この辺の
 バランスは非常に難しいです。
 前方半分は可動式にする事で、使い方に幅を持たせるようにしてあります。

■各クルー席:座面高さを抑えて自動車の運転のように、あまり疲れないような体勢が
 とれるように設計します。腰に力を入れるのは、波動砲発射時ぐらいにしておきたいもの
 です。ま、細かい部分はまた後日という事で。

■艦長席:他のクルーよりも高い位置にありますが、なるべく高さは抑えないといけません
 、、大スクリーンの視認性、スロープの勾配など、高ければ高い程不利になります。
 結果床面から600の高さとしました。

■四次元コンパス:半径600の球体です。表示方法はまだ考えていません、、
 そもそも四次元だったか、三次元だったか記憶が曖昧で…

■後部地球儀:球形スクリーンになっており、地球の情報を多角的に表示します。
 例えば日照範囲とか、各現地時刻とか…やっぱ遠く離れると地球の事気になりますよね^^
 大きさは半径500、エレベーター扉の上部に設置します。

■ダメコンパネル・日程管理パネル:各部署が把握していますが、艦長をはじめ他のクルー
 が状況判断に必要な情報の為、常時表示してあります。
 艦橋クルー同士の簡易ミーティングも、このパネルを使って行います。
 あとは反対側の表示も考えなければ…隊員状況とか、艦隊編成状況とか、、かな

■緊急脱出用エアロック:ここを使う時は逃げ場を失って、本当にヤバいときですね。
 あと、外側のデザインとの整合性を気を付けなければ…

■軌道用球形ナビ:惑星軌道上を航行する時は、この球形スクリーンに地形や、現在地、
 航跡、目的地、敵位置などを表示させ、立体的に状況を把握する事が出来ます。

■時計・艦内環境表示パネル:やはり基本は日本時間なんでしょうかね^^
 あとは空調状態、警報レベルなどを表示します。

■前方開口部:窓ガラスや骨組は、艦長室の機能と同じとします。

■緊急排気ユニット:煙やガスが充満した時に、急速排気を行います。

■緊急空調ユニット:緊急排気を行っている間、室内に新鮮な空気を供給します。
 室内空気の流動も制御でき、ガスなどを天井面に押上げます。
 配管破損時などの緊急時に、酸素を単体で供給する事も可能です。

■外気取入開口:地球に着水したら、風を感じたいですよね、波の音やカモメの鳴声も
 聞けないと、やっぱ地球の船ですから。


こんな感じで、以上が第一艦橋の途中経過でした。


kankyo7.gif

一応寸法を入れた画像もアップロードしておきます。
まだ作図中なので、やけくそ気味に記入しています。
因みに左下のXY座標軸はCAD画面の名残で、関係ありません。

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