宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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第一艦橋断面

1kankyo4.gif

第一艦橋が段々と出来上がってまいりました。


いきなりですが、まずは断面図に軽く着色して、イメージを確かめます、、
劇中と比べると狭い感じはありますが、現実的には理想に近い空間になったのではないで
しょうか。


1kankyo5.gif

少しヤマトに乗った気分になったトコで図面に戻ります。


今回は第一艦橋の前方、後方断面図の途中経過になります。
以前に検討した幅の内法8500を維持して作図を進めました。
やはりエレベーターの納まりが一番苦労しましたね、、

では、各部の説明をしていきたいと思います。


1kankyo6.gif

まずは前方断面から、、


■自己修復層:側面図では未検討でしたが、装甲破損時に区画が無いと悲惨な事になって
 しまうので、破損箇所の脇から緊急エアを放出して気圧の変化を防ぐ事にします。
 それと同時に、流体金属を放出して強力な磁場のコントロールで穴を塞ぎ、レーザーで
 硬化、応急処置を行います。
 (物理やらSFの知識が無いのでかなりテキトーな設定です汗)

■スライド式エアロック:外気取入開口を二重にロックします。


前方はこんなものです、各席の詳細などは…かなり後になりそうです。


1kankyo7.gif

続いて後方断面の説明、


■エレベーター:前回の内容を踏まえて納まりを検討しました。一般用と士官用で二台
 配置しています。一般用は第一艦橋が最上階となり、直接は艦長室に行くことが出来
 ません。
 それにしても、劇中と比べるとエレベーターの大きさが全然違いますね。

■コンソール:第一艦橋のクルー同士、または一般乗組員との打合せ時に、ミーティング用
 コンソールを使用して側面のパネルを操作します。
 艦長席脇のは第一艦橋のシステム動作チェックや、メンテナンス時に操作するものです。

■緊急脱出用エアロック:下のレバーをたたんで、上部レバーを倒すとロックが外れます。
 あとはレバーひとつで宇宙空間へ放出、、脇からエアが流れるのでクルーがいきなり飛ば
 される事はありません。
 やっぱ脱出やーめたという時は、ワイヤーが付いているので戻す事が可能です。

■デッキ:海上航行中などは、外に出ることが可能です。

■ライト:ベースライトとスポットライトがあります。基本的に艦内はパネル操作を阻害しない
 ように暗くしてあります。スポットは各クルーが必要に応じて遠隔操作を行います。
 因みに前列は自分の頭で影が出来てしまうので、別の場所へ配置します。

■人口知能予測パネル:艦長の判断を補佐する為、客観的な予測を表示してくれます。
 この設備はまだ未確定です…

■外部映像パネル:艦外に取付けられたカメラで、各部の状況を流す事が出来ます。
 このパネルで第三艦橋が吹っ飛ぶ姿も見られる事でしょう…><



 

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