宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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船殻構造

senkaku1.gif

格納庫配置を詰める前に、もう少し大きな視点で船殻構造を検討します。


図の赤い斜線部が船殻構造部です。
基本1000厚の装甲で重要区画を覆い、外装が破壊されても機能を保持します。
特に主砲はよく破壊されるので、周辺に被害が及ばないようにしないといけませんね。
どこまでを覆うのか迷いましたが、あまり複雑なラインにならないように配置などを調整して
決定しました。あとは断面の方も気を付けなければなりませんね…

因みに上部構造は装甲による防御に頼らず、兵装や防御スクリーンなどでカバーする
事にします。


若干先走ってエンジンやノズルなどのディテールに手を入れておりますが、また追々説明
していきたいと思います。
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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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