宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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船体前部区画2

zenbu2.gif

前方区画の続きです。

外装ラインはこんな感じかな。
ただ、この辺は断面や平面のラインも複雑なので、内部の区画はなかなか思うようには
進みません、、特に人や機材、伝導管などのスペースには注意しておかないと、納まらずに
大変な事になります。

一応その事も考慮しながら区画していき、上の配置となりました。
名称の無い区画もあるのですが、何にするかはまだ迷っています、、


では、決定している配置の説明に入りたいと思います。

■波動砲発射口:高さは9000も確保しましたが、制御室を確保する為に奥行きはだいぶ
抑えています。
そういえば、今やっている建築の設計も二階+塔屋で高さ9mなのですが、波動砲口にスッポリ
入っちゃうんですね、、なんかスケール感がぶっ飛んでいて想像するのも大変です。

■波動砲制御室:発射時にお決まりのシーンが流れる場所ですね、、ここはドリルミサイルが
綺麗にはまるように設計しておきます^^
後部はエンジンから伝導管を伝ってきた波動エネルギーを圧縮する設備を配置します。

■自動航法レーダー:航路に関係するさまざまな障害物や空間の性質を分析し、ヤマトが
的確な航海をする為に必要な情報を探知します。
この情報はメインコンピューターを通して、第一(主に太田)、二艦橋のクルーに伝えられます。

■ロケットアンカー制御装置:アンカーを射出する装置です、ワイヤーもここに収納します。

■艦首ミサイル発射装置:計6門の前方誘導ミサイルの発射装置です。

■メイン生命維持ユニット:クルーが艦内で地球上と同じように生活出来るよう、水のリサイク
ルや空気の生成、循環などはここで行います。また、破損箇所に適切な空調を行うシステム
も備えており、ダメージコントロールとしての機能も担います。

■食堂、その他:名のとおりですが、詳細はまたディテールに入ってからしたいと思います。

■前方指向性レーダー:範囲は狭いですが、ヤマト進行方向の遠くの物体をより詳細に捉え
る事ができます。ヤマトの進行は早いので、後ろや側面からコソコソ攻めてくる事は少ないで
しょう。

■広域警戒レーダー:ヤマト周辺のほとんどの方位を監視するレーダーです。
通常、森席のパネルにはこのレーダーの情報が映し出されます。

■倉庫:資材や食料など保管します。目立たない設備ですが、倉庫は大事ですねホントに。
前方大型倉庫はエレベーターのカゴになっており、船倉のハッチを開いて昇降させる事が可能
です。隕石などから資源を得たい時などはある程度砕いて、このハッチから搬入します。
なおこれらは工作室に搬入出来るように動線は確保してあります。

■修理・運搬船格納庫:この格納庫は工作室に隣接させないといけませんね、、下部の搬入口
から、エレベーターを使って発進します。図のようだと着艦もエレベーターの上となりますね。


以上が前方部分の配置でした。
ここで全体の図面も載せておきます。


sokumen2.gif

全体的な側面ラインはだいぶ決まってきましたね。
だが何かが足りない、、
と、いうわけで次は恐怖の第三艦橋に移っていきたいと思います^^
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