宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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ヤマト主砲塔2

syuhou3.gif

さて、そろそろ五月病から脱出せねば^^;


主砲塔作図の途中経過をアップロードしてみました。
複数の設備が同時に色々な動作を行いますので、干渉せずに配置するのが大変です。

砲身の俯角は旧大和と同じ-5度~45度、そして側面図では確認できませんが、砲身の
間隔も3050と大和に合わせました。
因みに、前に口径を900と書いていましたが、600の間違いです、、失礼しました。


では、砲塔を作図するにあたって注意した点をまとめてみます。

■ショックカノン砲と実体弾(反重力感応機など)の両方が発射出来るシステムとする。
■射撃中、砲塔旋回中でも、砲塔内部にクルーが出入りできる動線を確保する。
■砲身の俯角、砲塔の旋回の位置が、いかなる場合においても装弾できるようにする。
■旋回中でもショックカノンのエネルギーを供給できるシステムとする。

と、主に以上の事を注意しながら、頭の中で三次元化しつつ作図を進めました。
ひょっとすると、別の角度から図面を描いた時に破綻するかもしれません^^;


まだ途中段階で描いていない設備もあるのですが、詳細図も載せておきます。


syuhou4.gif

未確定の部分が多いので、配置の説明はまた来週にしたいと思います。
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