宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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ヤマト上部構造 旧第9・10甲板側面図

9kanpan1.gif

前々回に第12甲板のタイトルで図面を載せましたが、これは旧大和から起算した層の
名称でした、、ヤマトはヤマトで層を新しく設定しなきゃいけませんね。


今回は旧大和の上部構造、第9・10甲板に位置する後方展望室の層を検討していきます。
この辺りは司令塔クルーの憩いの場としたいところですね。
各配置の説明は以下のとおりです、


■後方展望室:ここは劇中でもよく登場する、印象的な空間ですよね。
 写真を撮ったりする余裕が必要なので半径3m程度の長さは確保しました笑
 司令塔の大きさから比べるとこの展望室は大きめになってしまうのですが、
 やはりこれくらいの空間は最低限必要になりそうです。

■休憩室:基本は展望室で休むことになりますが、ドリンクなどはここで調達する事が
 可能です。きっと不味いコーヒーもここで注ぐ事になりそうです汗
 因みに、展望室へのアプローチは艦長用エレベーターの脇を通ることになります。

■トイレ:図面は仮にI社製のサティスを載せています^^;いずれちゃんとトイレも
 設計しなければいけませんね、、シャワーと一体化したトイレなんかがデザイン
 できると良いのですが。

■主砲射撃管制装置:射撃目標のあらゆる情報を集結させて、武器管制コンピューター
 に情報を送ります。しかし、後方の射撃に対応していないように見えるので、
 各主砲に管制装置を配置し、波動砲発射管制装置に変更するか検討中です。

■前方追尾カメラ:前方の目標を映像で捉える為のカメラです。
 4つのレンズを備え、あらゆる環境下でも使用が可能とします。

■各種計測器:特に用途は決まっていないのですが、射撃装置に関連して
 周囲の空間状況を測定し、射撃の補正を行う装置になるかもしれません。

■第二艦橋排気口:前々回の第一艦橋と同じ設備です。

■エネルギー蓄積装置:司令塔における非常用のエネルギーを確保しておきます。
 波動砲発射時は、ここからのエネルギー供給に切替わる事となります。


以上、、あとは寸法ですね。


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