宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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戦艦大和の第一艦橋

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ヤマトのボリュームを検討するにあたって、第一艦橋から見ていきたいと思います。

皆さんもヤマトの大きさといえば、まずあのだだっ広い第一艦橋が気になりますよね。
という訳で、検討用に戦艦大和の第一艦橋を拡大、主要部分を作図してみました。

あれれれ、、^^;

そう、分かってはいたのですが、ものすごく狭いのです。
図面の古代君も窮屈そうです、、
劇中では大和の中から宇宙戦艦が飛び出していきましたが、これではあきらかに
納まりません。


まずは、はみ出す事を前提に戦艦大和の扱いから検討していくべきでしょうね。
以下検討してみた内容、

■足場として使用する → 未建造クラスの、宇宙艦用ドックを造る必要が無い
■各区画に工作機械を設置して、同時進行で作業を行う → 多角的な作業、工期の短縮
■戦艦大和の内部から侵食していくように建造 → 敵を欺く為に大和の艦容を保つ


それらしく考えてみましたが、単純にこんな感じでしょうか。

将来の技術では各地点に工作機械設置して、三次元座標を入力すればレーザーで大和を
カット、そのラインに合わせてヤマトの外殻を形成していく事が可能かもしれませんね。
また、同時に構造体も作り上げていきます。
座標さえ正確なら、たとえ大和がいくら傾いていても正確に形成出来るはず、、
(現実にはバラバラの状態で沈没していますが…)

このように艦橋も大和の外殻をお面のようにくっつけたまま残しておけば、
劇中のイメージに近くなります。
はみ出たトコは土やネットで隠すとしましょうか^^


まあ、あえて戦艦大和の中に納まるような設計を試みるのも興味があるのですが、
どうしても宇宙戦艦ヤマトのイメージから離れていってしまうので、はみ出すという方向で
検討していきたいと思います。



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