宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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ロケットアンカー



ロケットアンカー、
一見地味な存在ですが人間に置き換えると、手の機能として考えられると思います。
(因みに足は第三艦橋を想定しています^^;)

■フレキシブルワイヤー:ワイヤーの節を変化させる事により胃カメラのようにアンカー
 を定座標に誘導するタイプと、アンカー射出時のルーズなタイプが可能とします。

■ロボットアーム:豆腐から破片、岩石まで様々な物を掴むことが可能なアームです。
 捕獲した物はフレキシブルワイヤーによって丁寧に各種搬入口へ運びます。また、
 停泊時にこちらのアームを使用する事も可能です。

■探照灯:フレキシブルワイヤーの特性を生かして、死角の無いよう対象物を照らす
 事が可能です。遮蔽物に回りこんだり、開口部に入り込んで照らしながらカメラで
 探索する事なども考えられます。

■可変噴射ノズル:目標に向かって射出、誘導が可能です。

■センサー各種:探索用のセンサーが装備されています。

■動力部:アームを可動させたり、噴射用の機構が内蔵されています。

■アーム:ロボットアームとは違い、打込み用のアームとします。


120625B.gif

ロケットアンカーのワイヤーやモーター部は波動砲口の下部に配置しました。
アナライザーも登場~


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テーマ:宇宙戦艦ヤマト - ジャンル:アニメ・コミック

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