宇宙戦艦ヤマト設計室

未来の技術革新を考慮し、実際にヤマトを設計

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ヤマト設計進捗状況

sokumen6.gif

先週で復活篇の公開も、ほぼ終了となり少し寂しい感じですね。
とはいっても今年はヤマトイヤー、モチベーションを落とさず進めたいところです^^


今回は側面図もだいぶ埋まってきたので、ここで少し全体的な視点に移してみます。
第三艦橋内部は再検討した方がよさそうですね、、あとは未作図の区画、アンテナ内部など
を埋めて断面図に移る事にします。ディテール関係は気分で追加ということで、、


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ヤマト生命維持設備

seimei.gif

久々にヤマトのDVDを見直しています、、
子供の頃は最初のヤマトは劇場版しか見た事がなく、高校の時にビデオレンタル屋で初め
てTV版がある事を知りました笑
それまでは劇場版が全てだと思っていたので、不自然な流れがやたらと多いアニメだなあ
とか感じていた記憶があります^^;
それにしても第10話は何時観ても泣けますね!あと、反重力感応機は副砲から発射してい
たんですね…主砲と勘違いしていました、、余裕があったら設計変更ということで、、


今回はヤマト艦内の、生命維持に関する設備の設計です。
空気、水、温度の生成、調和、浄化をこの設備で行います。これらはメインの他にも艦橋、
居住区の計3箇所に配置し、一つが機能不全に陥っても、環境を維持出来るように配慮して
います。広大な宇宙で漂流する可能性もあるので、食料も含めてヤマト単体で無期限に生
活出来る、最低限の循環システムは必要になりそうですね。


soukou.gif

艦外に対する生命維持は装甲にたよる事になります。
まだ適当ですが、装甲の詳細も設定していきたいと思います、、以下適当な説明。

■耐熱・空間磁力コーティング層:恒星付近を通過しても艦内に熱が伝わらないよう遮断します。
 また、表面は磁力シールドを発生させ、ある程度のエネルギー波は分散されるようになっ
 ています。
■緊急修復層:流体金属や緊急用エアが通ります、、
■電磁コントロール層:装甲破壊時に穴を修復させる為、粘土状?の流体金属をこの層で誘導、
 固形化させます。
■熱伝導・容量可変システム装甲:外部からの熱が防ぎきれない時は、この層に熱を溜め込みま
 す、、状況に応じて熱伝導や容量を変化させる事が出来ます。(いったん熱を溜め込んで
 しまうと、耐熱層が熱の放出を拒んでしまうので、装甲の熱伝導を高め、容量を小さく性
 質変化させながら、艦載機発進口脇などに配置してある放熱フィンより熱を放出します。)
 また、この層で破壊エネルギーを防ぎます。
■断熱コーティング層:装甲からの熱を防ぎ、また艦内の熱を外に逃がさないようにします。
■設備配管・熱コントロール層:場所に応じて室内温度を調整する層です。
 また設備配管もこの層で行います。


これで、アルファ星を通過出来ると良いのですが…



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波動エンジン

engine1.gif

さて、いよいよ波動エンジンの設計に着手してまいりたいと思います。

とはいっても、イスカンダルから設計図が届くのを待つ訳にもいかないので、これまでどおり
設定資料集を頼りに「なんとなく、それらしく」作図していきます^^
エネルギー伝導管や、制御パネル、動線確保、隔壁など機能的に押さえられる所は押えて
おきましょう、、
エンジンの大きさは直径10m/全長58mとなります。この大きさは、「サターンV」ロケットの直
径と同じ、全長の半分程度となります。日本の「H-2B」で比較すると、直径は約2倍、全長は
ほぼ同じ長さとなります、、これはかなりデカいですね!

エンジンのまわりに付いているたんこぶは、また後日に設定していきたいと考えています。

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ヤマト訓練室

kunren.gif

今回は第一主砲塔の艦首側に隣接する、訓練室・娯楽室の設計です。

全長19,000/幅12,500予定/天井高4,285の空間を確保しています。
ここでは船外訓練が行えるよう、搬入口と兼ねて大型のハッチを設けます。
訓練時以外は体育系の娯楽施設として利用、、六時間ごとに温水プールとなり、照明に
よる演出なども工夫を凝らします、、ま、男女クルーの出会いの場になると良いですね^^

なお、文化系娯楽施設は片側の側方展望室を想定しています。




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ヤマト旧図面

kyu1.gif

実写版ヤマトの後ろ姿を新聞で見ました。
ディテールは戦艦大和のテイストが散りばめられていて興味深いですね。
フロントのデザインも楽しみにしています。


正月は作図に手が付けられなかったので、ここらで2年前に作図した図面でも、、
「ヤマトよ永遠に」以降のバージョン…永遠にが好きなので何でもここから初めて
しまいます、、因みに私はドラゴンボール世代なのに、ヤマトばかり観てました笑

この図面の船体のモチーフは戦艦大和ではなく、胎動編ビデオに出てくる復活篇
ヤマトの側面シーンがラインの元になっています。内部構成も同ビデオのシド・ミ
ード氏が作図した「YAMATO2520」の図面の影響が、強く出ているかと思います^^

あまり多角的に検討していなかったので、今見ると結構適当な図面に見えますね、、
以前ヤマトメカ系の画像掲示板に載せた時には、船殻構造のアドバイスや波動エ
ンジンが逆向きなどのご指摘を戴き、現在の設計に活かされています。


kyu2.gif

コスモタイガーはこの時点で46機格納出来るように検討しています。現在は17mまで
絞っているのですが、この図面では一機に全長19.4mの格納庫を確保していました。
あとは、コスモハウンドの収納はかなり厳しかったですね、、ですから現在作図中の
側面の倉庫はこれを見越して、なるべく大きな空間を確保してあります。


このように現在の図面は、戦艦大和と後期ヤマトの両面から検討を進めています。

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